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フィギュアスケートの四大陸選手権(台湾・台北)は19日に男子シングルのフリースケーティング(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大大学院)が総合244.00点をマークし、2度目の優勝を飾った。SP3位と好スタートを切った初出場の羽生結弦(東北高)は総合228.01点で2位、SP6位の小塚崇彦(トヨタ自動車)はフリーで巻き返し総合223.52点で4位となった。ジェレミー・アボット(米国)が総合225.71点で3位となった。
高橋と小塚は織田信成(関西大)とともに、3月に東京で開催される世界選手権に出場する。
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【台北時事】フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は19日、当地で男子フリーが行われ、高橋大輔(関大大学院)が160.51点をマークして前日のショートプログラム(SP)に続いて1位となり、合計244.00点で3年ぶり2度目の優勝を遂げた。羽生結弦(宮城・東北高)はフリー3位で、SP3位から逆転で2位。全日本王者の小塚崇彦(トヨタ自動車)は4位だった。
女子はSPが行われ、全日本選手権優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)が今季自己ベストの66.58点で首位に立った。世界女王の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となるミスが響き、63.41点で2位。3位はレイチェル・フラット(米国)で、鈴木明子(邦和スポーツランド)は6位だった。20日にフリーが行われる。
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【ロンドン時事】アルペンスキーの世界選手権は19日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで女子回転が行われ、バンクーバー五輪銀メダルのマルリース・シルト(オーストリア)が2本合計タイム1分45秒79で初優勝した。シルトは五輪、世界選手権を通じて初の金メダル。
カトリン・ツェッテル(オーストリア)が2位、マリア・ピエティレ・ホルムナー(スウェーデン)が3位だった。
日本勢は花岡萌(アイザックク)が合計2分6秒42で41位に入ったのが最高。星瑞枝(日体大OB会)は2回目でゴールできず、長谷川絵美(サンミリオンク)は1回目で失格した。
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フィギュアスケートの四大陸選手権で高橋が貫禄の圧勝。
冒頭の4回転ジャンプで転倒したが、持ち味の表現力を生かした演技で最後まで滑りきり、今季自己最高得点をマークした。「ミスがあってパーフェクトではなかったが、(会場の)声援が力になって、SPの1番を守ることが出来て良かった」とホッとした表情。3位に終わった昨年12月の全日本選手権を含め、ジャンプに失敗が続いているのは気がかりだが、連覇がかかる3月の世界選手権に向け、この勝利を弾みにしたい。
レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督の頭の中では、すでに来季の構想が練り上げられているようだ。
スペイン『マルカ』が報じた情報によれば、モウリーニョ監督はラッサナ・ディアラとフェルナンド・ガゴを他クラブへ売却し、代わりにユヴェントスのMFモハメド・シソコの獲得を目論んでいるとのこと。シソコを加えて、中盤の底でシャビ・アロンソとコンビを組ませる。これがモウリーニョの考えのようだ。
指揮官の理想を実現させるために、近いうちにクラブ間で交渉の席が設けられることが予想されている。
立ち技総合格闘技シュートボクシング(SB)の2011年開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」が19日、東京・後楽園ホールで開催され、2385人(満員)を動員した。
セミファイナルでは、元ボクシング日本王者vs.金網総合格闘技王者という異種格闘技マッチが実現。金網王者・弘中が幸先よくバックドロップでシュートポイント2を挙げるのに成功したのも束の間、勢いに乗って打ち合ってきた隙を見逃さなかった鈴木悟がストレートをドンピシャで突き刺し逆転のダウンを奪取。1度は立ち上がった弘中に、鈴木悟は休む間もなくフックの猛攻を浴びせ鮮烈な大逆転KO勝利で会場を沸かせた。
また、第8試合でもシュートボクサーvs.元レスリング学生王者の異種対抗戦が組まれ、SB日本スーパーフェザー級1位の鈴木博昭が、SRCでも活躍する総合のホープ・大澤茂樹からダウンを1度奪って判定勝利。大澤のタックルに手を焼いた場面もあり、KO勝利できず不満も口にした鈴木博だったが、「ケジメをつけてからライト級に行きたい。及川さん、僕の挑戦を受けてください!」とリング上からスーパーフェザー級王者・及川に挑戦表明。鈴木悟も「タイトルを狙っていく」と宣言しており、今後はこのW鈴木がSB王座戦線の主役の一翼を担っていきそうだ。
次回のシュートボクシング後楽園大会は4月23日に開催。シーザー武志会長はアンディ・サワー、RENAの出場を明言しており、春の訪れとともにSBのリングの熱はますます過熱していくだろう。
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