リフォームのメリットと落とし穴
最近、テレビの影響もあり、リフォームという言葉を良く耳にします。家の購入や立替と違い、手軽にできることから、リフォームによる再生や手直しが見直されているようです。確かに立替するよりも安価にできますが、業者の技術力や工事内容により、家の耐震性が落ちることもあるようなので注意が必要です。安価とはいえ、リフォームもじっくり検討して実施しましょう。
うちは二世帯ですが俗に言う完全同居で、お風呂もキッチンも共同のものが一つです。世代が違うとやはり生活のリズムも異なるので、リフォームしたいと考えるようになりました。リフォームというと新築よりかなり低予算でできるメリットが一番にあげられますが、内容もずいぶんと充実しているようです。私たちの希望する二階に水道を引いてミニキッチンをつける、これも条件によっては百万以下で可能なのだそうです。今はお互いに快適な生活のためにリフォームを検討しています。
イタリアに帰郷している日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督は、13日に行われたチェゼーナ対ウディネーゼ戦を観戦後、イタリア『Rai Sport』の取材に応え、インテルやミラン、ユヴェントスといったイタリアの名門クラブに対し、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司を勧めている。
「私が率いている日本代表の選手たちは、フィジカル的にはさほど強くないが、素晴らしい成長を遂げている」
「彼らは自らを成長させるためヨーロッパに渡っている。ドイツには6、7人の日本人が活躍しているが、中でも香川が素晴らしい。彼はドルトムントで素晴らしい活躍を見せている」
香川はドルトムントと2013年まで契約を結んでいるが、イタリアの強豪クラブの他にも、レアル・マドリードやマンチェスター・Uらの名門クラブも興味を示している。
アジアカップで負傷し、今シーズン中の復帰が絶望的となっている香川だが、それでもザッケローニ監督の評価は揺るがないようだ。
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米国か、それともロシアかと、その移籍先が注目を集めていたDFロベルト・カルロスだが、ロシア『スポーツエクスプレス』は、本人がロシア行きの意思を口にしたと報じた。
すでにコリンチャンスと契約を解消しているR・カルロスは、同紙の取材に対して「僕の心はもう決まっている。ロシアに行くよ。それはお金とかそういうものではなく、純粋にロシアというところに関心があるんだ」と語ったようだ。
R・カルロスが移籍をすると言われているロシアのアンジ・マハチカラは、100億ドルの資産を持つと言われているスレイマン・ケリモフ氏が会長のクラブ。潤沢な資金を有し、R・カルロスにも年俸500万ユーロで、2年間の契約を打診しているという。
また、R・カルロスとアンジ・マハチカラは、14日にブラジルで正式に調印を交わす予定だとも報じられている。
昨年西武を戦力外となった工藤公康投手(47)が、今年は休養し、体調を戻した上で現役復帰を目指すことが14日分かった。自身のブログに「弱気の自分と闘ってきたが、野球をやりたい気持ちの方が大きいことが分かった。今年1年、体を鍛え直してチャレンジしてみたい」と記した。
工藤は昨年、歴代1位の実働年数を29年に伸ばしたが、左肘痛の影響もあり0勝2敗、防御率10.50に終わった。通算成績は224勝142敗3セーブ。
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大相撲の八百長問題で、日本相撲協会は14日、協会内に再発防止委員会を設置することを決めた。同日、東京・両国国技館で開いた臨時理事会で、特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)から中間報告を受け、対応を協議した。
再発防止委は、親方5人、外部有識者3人で構成。人選は協会一任となる。「調査と処分と再発防止は3点セット」という放駒理事長(元大関・魁傑)の意向を受けたもの。一方、調査委はメンバーの弁護士事務所に協会員対象のホットラインを開設し、情報収集に努めることを決めた。
会見した伊藤座長は、疑惑を持たれている14人に、引き続き携帯電話の提出を求める考えを示したが、「外国製の携帯電話の場合、解析するのに4、5カ月かかる。調査委がいつ全貌をつかめるか全く分かっていない」との見通しを語った。さらに、全協会員を対象に行った八百長に関するアンケートで、6人が「過去に八百長を見聞きしたことがある」と回答したことを明らかにし、6人から事情を聴く方針を示した。
一方、警視庁が押収したメール記録などで名前が挙がった14人以外にも、八百長に関与した疑いのある力士がいるとみられることが調査で浮上したが、放駒理事長は「報告は受けていない」とした。調査委の村上泰委員(弁護士)は「具体的な疑惑を持っていると判断するものは現在のところないが、14人に限られていると判断しているわけではない。当然14人以外にもいるかいないか調査の対象になる」と話した。
理事会では、調査委が八百長関与を認定した4人に対する処分は出なかった。処分が出るまで支給される給与を保留するかどうかについての検討もなされなかったが、放駒理事長は「できれば、そう(給与を辞退するよう)願っている」と語った。【大矢伸一、町田徳丈】
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