家庭教師のアルバイト

家庭教師のアルバイトは、数多くバイトのなかで時給が高いものとして知られています。大学生などにとっては、もっとも適したアルバイトといえます。特に大学受験のための高校生を対象にした家庭教師のバイトであると、今までの受験の経験が生かせることがメリットといえます。また、このバイトは比較的時間の融通もきくことが多く、実際教える時間は1日2、3時間くらいで終えることができます。
塾講師に質問するのは、講師により、うれしい時と嫌な時があるだろう。仕事にやる気がない人だと、時間外には関わりたくないという考え方もあるのではないだろうか。とくに、アルバイトの金稼ぎでしか考えていない人にとっては、質問されたくはないだろう。塾講師はいろいろいるので、聞く相手を見極めることが大事になってくる。
 男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープンは17日、米メリーランド州ベセスダのコングレッショナルCC(パー71)で第2ラウンドを行い、62位から出た石川遼は5バーディー、4ボギーの70で回り、通算2オーバーで2年連続の予選通過を確定的にした。日没のため21人がホールアウトできなかったが、石川は暫定33位で、決勝ラウンドに進む60位タイまでに入っている。
 初日首位のロリー・マキロイ(英国)がこの日も66と伸ばし、2位に6打差をつけて首位をキープ。久保谷健一は73とスコアを落としたが、通算4オーバーの暫定57位で予選通過圏内にいる。藤田寛之は通算10オーバーの暫定129位で2年連続の予選突破はならなかった。18日は第2ラウンドの残りと第3ラウンドを行う。

【関連記事】
【写真】遼、踏ん張った!全米OP2年連続予選通過
遼、初日は大荒れ発進…池ポチャに連続ボギー
遼、難コースに攻略自信!暑さ対策も万全
遼“鉄人化”無休宣言「1円でも多く義援金を」
全米オープン 、 メリーランド州 、 ベセスダ を調べる

26日、米国で開催される世界で最も過酷なヒルクライムレース、「第89回パイクスピーク国際ヒルクライム」。同レースにレッドブルレーシングから参戦するヒュンダイのテスト映像が13日、ネット上で公開された。

動画リンク:ミレン親子が参戦

ヒュンダイのマシンは、昨年の「ジェネシスPM580」の熟成版。4.1リットルV型6気筒ターボは、最大出力775ps、最大トルク104kgmを発生する。改造無制限クラス5連覇中の “モンスター田嶋”こと、田嶋伸博選手に挑戦するマシンだ。

ドライバーは引き続き、米国のドリフトキングこと、リース・ミレン選手。今年は彼の父親で、1994〜2007年の記録保持者、ロッド・ミレン選手も『ジェネシスクーペ』で参戦する。

パイクスピークで親子競演が話題の今年のヒュンダイ。そのテストの様子は、動画共有サイト経由で見ることができる。



《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
パイクスピーク、ルノーの秘密兵器は GT-R エンジン
[動画]モンスター田嶋、パイクスピーク5連覇の軌跡
パイクスピーク、GT-R エンジンの怪物が初テスト[動画]
横浜ゴム、今年もEVレーシングカーでパイクスに参戦
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム 特別編集


ジェノアMFステファン・エル・シャーラウィのミラン移籍が近づいているようだ。同選手とのトレードが報じられたミランMFアレクサンデル・メルケルが、ジェノアへ行くことを認めた。だがメルケルは、成長してミランに戻ってくることを望んでいると意気込みも見せている。

2010−11シーズン、レンタル先のパドヴァで活躍し、セリエBで注目を集めたエル・シャーラウィ。当初、ジェノアはこの逸材を確保しようとしていたが、ミランが関心を示したことで交渉に発展。両クラブは、650万ユーロにメルケルの共同保有権を加える形で、エル・シャーラウウィを共同保有とし、ミランへ移籍させることで合意に至っていると見られる。

メルケルはイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、ジェノア移籍について、「ジェノアに多くを与えられることを願っている。以前よりも強くなってミランに戻れるよう、うまくなるために出場機会を得られることを望んでいるよ」と語った。

【関連記事】
ミラン、イタリア期待の若手MF獲得へ
「ミランは一流選手を売るべきじゃない」
T・シウバ移籍報道に驚かないガッリアーニ
アレクサンデル・メルケル
ステファン・エル・シャーラウィ


持ち味の安定したプレーが影を潜め、「全米オープン」初日に145位タイと大きく出遅れた藤田寛之。巻き返しを図った2日目も流れを作れず、4つのバーディを奪うも6つのボギーを叩いて浮上は叶わず。通算10オーバーの暫定129でホールアウトし、“らしさ”を見せることなく予選落ちを喫した。

藤田寛之のスイングをスーパースローでチェック!

「非常に良い舞台で自分の力を出し切れなかった。状態が良くなかったのが残念ですね。ここのところ悩みっぱなしで、ショットの状態が良くなく、アプローチ、パットまで影響している」と、不本意な結果に悔しさを滲ませる。

その上で、向上心が並外れて強い藤田らしい言葉も帰ってきた。「(思い入れの強いメジャーで)これだけガッツリやられると、俄然やる気が出てきますね」。完膚なきまでの敗戦は、42歳の闘志をいっそう掻き立てた。

「高いレベルの舞台なので(技術的に)高いものを求めていたけど、そうじゃなくて当たり前のことを当たり前にやることが大事。フェアウェイをとらえて、グリーンに乗せる。スーパーショットでベタピンにつけるんじゃなくて、基本的な部分をやり直していかないといけないと思いましたね」。一ヶ月後には、次なるメジャー戦「全英オープン」が控えている。今週得た課題と収穫を活かし、全米の悔しさを全英で晴らしてみせる。


【関連記事】
藤田寛之のクラブセッティング
藤田寛之専属キャディ・梅原敦の全米OPレポート〈4〉
遼、L.ドナルドら選手18人が解説!コングレッショナルCCを徹底解剖!
【2日目】R.マッキロイが独走態勢に! 石川は暫定33位、予選突破を確実に