自己破産者の不利益について

自己破産の宣告を受けた場合に、どのような不利益があるのか、不利益のリストを紹介します。1・市町村役場の破産者名簿に記載されます。2・官報に掲載されます。3・広法上の資格制限、4・私法上の資格制限、5・ローンやクレジットを利用することができなくなります。6・自分の財産をかってに管理、処分できなくなります。7・破産管財人や債権者集会の請求により必要な説明をしなければならなくなります。8・裁判所の許可なしに住所の移転や長期の旅行が禁止されます。9・裁判所が必要と認める場合には、身柄を拘束される場合があります。10・郵便物は破産管財人に配達され、破産管財人は受け取った郵便物を開封できます。自己破産を考えた人にとって、一番知りたい事です。
よく聞く言葉としましては、任意整理というものがあります。その任意整理なのですが、いったいどのようなものかと申し案すと、簡単に言ってしまえば、借金を払える範囲内まで減額をする、という内容になっています。500万円あった借金を300万円まで減額をする、といったような存在になっています。借金がなくなるわけではありませんが、とても素晴らしいものになっています。
 テックは8月19日、フルHD出力に対応したメディアプレーヤーキット「HD600A」を発表、9月上旬より発売する。予想実売価格は1万2800円(税込み)。

 HD600Aは、任意の2.5インチ/3.5インチSATA HDDを1基搭載可能なメディアプレーヤーキット。映像出力はHDMIおよびコンポーネント/コンポジットビデオ出力を搭載、1080p出力をサポートしている。

 ギガビット接続対応のLANポートを備えるほか、USB 2.0×1、SD/MMC対応カードスロット×1も搭載。動画形式はWMV、MPEG-1/2/4、Xvid、H.264形式などをサポートしており、BDMV/BD-ISO/DVD-ISOの再生も行える(著作権保護されたコンテンツは非対応)。本体サイズは160(幅)×115(奥行き)×25(高さ)ミリ、重量は360グラム。

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 KDDIは8月18日、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のauケータイ「T006」の不具合を解消するケータイアップデートを開始した。

 アップデートにより改善される内容は以下のとおり。

・お知らせランプ点滅時の待受け消費電流を削減する。
・故障の有無を調べる「簡易チェック」で電話機能を使用した後 (または使用中) に音声通話をすると、スリープモードへ移行しない場合がある(電源のオン/オフで復帰する)不具合を解消。

 該当するユーザーは、受信した「auからのお知らせ」のガイダンスに従ってソフトウェア更新をする。メインメニュー→「機能」→「ユーザー補助」→「メンテナンス」→「ケータイアップデートから即時更新も可能。ケータイアップデートの所要時間は最大7分。アップデートにかかる通信料は無料。

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Firefoxにおける未使用のメモリ領域、いわゆる「ダークマター」を削減する取り組みが進められている。開発の主軸はFirefox 9ナイトリーに移っており、Firefox 8はすでにオーロラのフェーズに入ったことから、Firefox 8に導入されることになる機能はだいたい絞られたことになる。メモリまわりの改善に取り組んでいるMozillaのNicholas Nethercote氏がFirefox 8に導入されるとみられるメモリ回りの改善をまとめており参考になる。

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Firefox 8に取り込まれるとみられるメモリ回りの改善は次のとおり。

・PLArenaにおけるjemalloc問題の局所改善。WindowsおよびLinux版のFirefoxはメモリ確保の半数ほどにPLArenaを使っている(実際にはnsPresArena経由で確保されている。Mac OS X版はもっと消極的にメモリアロケーションを実施しているため、WindowsやLinuxほどは問題が大きくない)。このPLArenaにはjemallocの適切ではない利用によるメモリの不使用領域があるため、これを修正すれば大きくメモリ利用の改善が進むことになる。ただし、完全な改善にはNSPRへの修正が必要になるなど、まだ時間がかかる。不完全ではあるが局所的に問題を解決するパッチは開発されており、このパッチがFirefox 8に取り込まれるとみられる。局所パッチだがすでに大きな改善が確認されている。
・「about:memory」におけるメモリ消費の表示をより詳細にする。Valgrindデバッグ/プロファイルツールとの連携を進めて解析を実施しやすくする。取り組みはまだ始まったばかりだが、この成果がFirefox 8にも取り込まれるとみられる。この取り組みは「ダークマターディテクター」と呼ばれている。
・JavaScriptガベージコレクタにおける空チャンクの扱いの調整。
・JavaScript型推論におけるメモリリークの修正。

JavaScript JITエンジンによってコンパイルされたものの実行されないコードがあることが知られている。これはJavaScriptライブラリなどを使っている場合、そのライブラリの一部の機能のみを使うために、ほかの部分が使われずにもったない状況が発生しているものと考えられている。この部分を改善することでメモリ使用量の削減が期待できるが、これはJavaScriptエンジンに大きな変更が必要になることから、改善には時間がかかるとみられる。

6週間というリリーススケジュールを加味すると、Firefox 7のリリースは9月27日、Firefox 8のリリースは11月8日、Firefox 9のリリースは12月20日ということになる。11月にはFirefoxの消費するメモリは大きく減少をはじめることになる。

なお、リスクを伴うが、現段階でメモリの使用量が減ったFirefoxが必要という場合には、Firefox 9ナイトリーを利用するという方法がある。Firefox 9ナイトリーにはすでに各種改善が取り込まれており、メモリの使用量が大きく減っている。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


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