賃貸事務所用の中古ワンルームマンション
賃貸事務所用に中古ワンルームマンションを購入してみた。今、中古ワンルームマンションを賃貸事務所として借りるニーズが多いのではないかと思ったからだ。これをやるのであれば、都心である。そうすれば、借主に都心のアドレスが付くからだ。これが、そのまま会社の信用力にもなるはずである。この予想がうまくいくか楽しみだ。
昔電卓がなかった時代、会計事務所のような仕事は勿論あっただろうから、そういう仕事場ではぱちぱちとそろばんを弾いていたのだろうか、とそんなことを暢気に考えてしまった。会計事務所には「会計」という単語がつくぐらいだから、日夜様々な数字と格闘していることだろう。それはいつの時代でもきっと変わらないのかもしれない。
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月15日、Appleから「iTunes」向けのアップデートが公開されたことを受け、注意喚起を「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
「Apple iTunes 10.5.1 より前のバージョン」には、中間者攻撃(man-in-the-middle attack)によって任意のソフトウェアをiTunesのアップデートに見せかけられる脆弱性(CVE-2008-3434)が存在する。JVNでは、Appleが提供する情報をもとにアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)
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日立システムズ(高橋直也社長)は、セゾン情報システムズ(宮野隆社長)の「HULFTクラウド」と「HULFT」を連携させ、自社のデータセンター(DC)から提供するSaaS型のファイル転送サービス「HULFT on Web」を11月15日に開始した。
「HULFT on Web」は、セゾン情報システムズの「HULFTクラウド」と「HULFT」を連携させた基盤を自社DCに構築し、セキュアで確実なファイル転送サービスを提供するもの。従来FTPサーバーでは送れなかった機密性の高いファイルを安全に転送することができる。また、受け取ったファイルを、ユーザー企業が構築したプライベートクラウドや基幹業務システム、パブリッククラウド上の業務システムなどでスムーズな連携を実現する。
日立システムズは、今後のクラウド時代の業務システムを見据え、複数のクラウドサービスを「HULFT on Web」でつなぎ、柔軟なファイル転送サービスを提供する。また、業務システムのコンサルティングから運用・保守に至るワンストップソリューションを合わせて提供し、クラウドサービス間の連携をサポートしていく。
サービス価格は、初期費用が21万円から、月額費用が5万4600円から。同社は、主力事業として強化するクラウドサービスの一つとして、また日立グループのクラウドソリューション体系である「Harmonious Cloud」の一つとして「HULFT on Web」を国内・海外に向け拡販。ウェブからセルフ販売方式で提供するオープンクラウドマーケットプレース「MINONARUKI」上でも、11月末から取り扱う。2013年度末までに10万ユーザーの利用を目指している。
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日本オラクル(遠藤隆雄社長)は、低価格で高い可用性を実現するデータベース・アプライアンス「Oracle Database Appliance」の提供を、11月15日に開始した。
「Oracle Database Appliance」は、「Oracle Linux」を搭載する2ノードの「Sun Fire」サーバー・クラスタを用いて、「Oracle Database 11g Release 2」と「Oracle Real Application Clusters」を実装したアプライアンス。ソフトウェア、サーバー、ストレージ、ネットワークを一体化し、カスタマイズ/パッケージされた幅広いOLTPとデータウェアハウジング・アプリケーションのデータベースに高い可用性を実現する。
サーバーとストレージの障害発生時には、クラスタリング機能「Oracle Real Application Clusters」とストレージ管理機能「Automatic Storage Management」によってデータベースを保護する。
CPUの24個のコアを最小構成2個のコアから段階的に展開することができ、「Oracle Database」と関連ソフトウェアを事業や企業の成長に伴って拡張できる「pay-as-you-grow」のソフトウェア・ライセンス形態を提供する。
価格は571万円。ハードウェア構成のみで、保守費用は含まない。
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エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、PDFアプリケーション開発コンポーネントの新バージョン「BCL easyPDF SDK 7.0」を、11月16日に発売する。
ソフトウェア開発者が独自のPDFソリューションを実現できるよう、さまざまなプログラミング言語をサポートし、PDF文書の生成、編集を行うアプリケーションを簡単に構築できるプログラミングツールキット。サーバーアプリケーションやデスクトップアプリケーションに簡単に統合でき、開発プロセスと保守プロセスに必要な時間と費用を節約する。
新バージョンは、PDF Printer API(PDF出力)に「Microsoft Office 2007/2010」向けのオブジェクトを追加。サーバー側でPDF変換処理を行う際に、従来のようにあらかじめインタラクティブなユーザーとしてサーバーにログインしておくことなく、Officeドキュメントを変換することができる。また、XLS/XLSX、PUB、VSD、PPT/PPTXファイルをPDF出力する際の特別な変換オプションを用意している。
さらに、PDF Processor API(PDF編集)に新たなAPIを追加。テンポラリファイルを使用せずに、メモリ内でPDFページの抽出処理を行う「Processor.ExtractPagesMem」、PDFのページを他のPDFページ上に配置する「Processor.StampPDFonPDF」、PDFページ上の特定の領域を切り取る「Processor.CropPages」と「ProcessorHandle.CropPages」などの新しいAPIを機能追加した。
価格は、「BCL easyPDF SDK 開発ライセンス」が6万8250円、「BCL easyPDF SDK 配布ライセンス(デスクトップ)」が1万290円、「BCL easyPDF SDK 配布ライセンス(社内サーバー)」が34万620円、「BCL easyPDF SDK 配布ライセンス(Webサーバー)」が45万345円。初年度は別途30%の年間サポート&メンテナンスの同時購入が必須となる。
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